SemiReport2018

2018年10月29日 (月)  14:00掲示

社会心理学ゼミ希望者は,定員超過の選抜が起こるかどうかに関わらず,下記のレポートを提出してください。

レポート内容: 現在考えているリサーチの展望について記述してください。具体的には,社会心理学ゼミで探究したい現象を取り上げ,先行研究を批判し,そこから導かれる検討したい (かつ,検討するに値すると思える) 課題を記述してください。研究の背景,何を問題とするのか (問題意識),何をどのような切り口でどこまで明らかにしようとするのか,特色,独創的な点,意義について (できる範囲で構いませんので) 記述してください。

形式: A4サイズ (目安として,30行×40文字) 1〜2枚程度で記述してください。本文フォントは,10.5ポイントで,日本語は明朝体,半角英数はTimes New Romanを推奨します。表紙は不要で,1枚目の最上部にタイトル (研究題目名)・学生番号・氏名を記載して下さい。

提出先・期限: 11月9日 (金) 17:00までに,担当者 (tsuchiya@nanzan-u.ac.jp) 宛に作成したファイルを添付して提出してください。メールのタイトルは,「社会心理学ゼミレポート課題2018」としてください。

※なお,担当者との面接が未実施の希望者は,早急にメールでアポイントを取って下さい。

SemiReport2017

2017年10月31日 (火)  14:20 掲示

社会心理学ゼミ希望者は,抽選が起こるかどうかに関わらず,下記のレポートを提出してください。

レポート内容: 現在考えているリサーチの展望について記述してください。具体的には,社会心理学ゼミで探究したい現象を取り上げ,先行研究を批判し,そこから導かれる検討したい (かつ,検討するに値すると思える) 課題を記述してください。研究の背景,何を問題とするのか (問題意識),何をどのような切り口でどこまで明らかにしようとするのか,特色,独創的な点,意義について (できる範囲で構いませんので) 記述してください。

形式: A4サイズ (目安として,30行×40文字) 1〜2枚程度で記述してください。本文フォントは,10.5ポイントで,日本語は明朝体,半角英数はTimes New Romanを推奨します。表紙は不要で,1枚目の最上部にタイトル (研究題目名)・学生番号・氏名を記載して下さい。

提出先・期限: 11月10日 (金) 17:00までに,担当者 (tsuchiya@nanzan-u.ac.jp) 宛に作成したファイルを添付して提出してください。メールのタイトルは,「社会心理学ゼミレポート課題2017」としてください。

※なお,担当者との面接が未実施の希望者は,早急にメールでアポイントを取って下さい。

2016GDPaperODtime

2016/10/30

組織開発の事例を報告した論文が「実験社会心理学研究」から刊行されました。下記,本文リンクより,どうぞご覧下さい。

土屋耕治 (2016). 組織の「時間」への働きかけ: 組織開発における組織診断の事例から 実験社会心理学研究, 56 (1), 70-81. doi: 10.2130/jjesp.si2-5

本文リンク→https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/56/1/56_si2-5/_article/-char/ja/

概要説明

組織開発の組織診断が,組織のダイナミックスにどのような影響を与えるのかを事例から考察したものです。本論文は,「グループ・ダイナミックスの〈時間〉」という特集の一部を構成しています。下記の特集論文企画者の評にあるように,インタビューをまとめあげたエスノグラフィ (民族誌) という形式を取っています。

組織開発の実践家,心理学の専門家の双方が了解できる論考となるよう心がけました。

働きかけによって実際に組織のダイナミックスがどう変化するのか。私は統制された実験室実験も好きですが,エスノグラフィという切り口が,現象を見ていく新しい視点を提案できれば幸いです。

下記は特集論文企画者の紹介です。

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つづく「組織の「時間」への働きかけ」(土屋論文)では,組織開発の現場から,組織の「今」が共有された上で,組織の時間的展望を発達させることが個々人の主体性や能動性の喚起につながるという興味深いプロセスが,詳細なエスノグラフィとともに紹介されている。対象となっているのは,土屋がコンサルタントとして組織診断に関わった出版や研修等を業務とするA社である。

土屋は,個々のスタッフ全員にインタビューを実施し,それを報告書としてまとめてフィードバックする。それに対するスタッフの反応はアンケート結果としてまとめられ,ふたたびスタッフにフィードバックされる。これらの組織診断を経たその後の様子について,土屋はフォローアップ調査として,再びインタビューやアンケートを行い,フィードバックを行う。この繰り返しの中で,組織の「今」が「過渡期」として意味づけられ,そこからこの組織がどこに向かおうとしているのか,時間的展望が未来に向かって共有される。

興味深いのは,土屋が「組織診断の介入的意義」の中で述べるコンサルタントの「プラットフォームを提供するという働きかけ自体が組織のダイナミックスに影響している」という点である。コンサルタントという外部者との関わりが,組織の時間を重ね合わせたり,加速させたりしていく。このことは,これまで組織論の中で議論されてきた,現在や過去についての意味づけ(センスメーキング),そこから未来について意思決定をすること(デシジョンメーキング)に並んで,これらの背景に「ペースメーキング」ともいえる問題の次元が存在することを示しているのではないか。

外部者が何らかの現場に関わる中で,そのペースを速めてみたり,逆に緩めたり,引き戻したり,あるいは一度距離をおいて待ってみたりするような関わりは,アクションリサーチにおいて往々にしてあることである。土屋論文は,これらの実践知を今一度,時間論的な観点から議論してみることで,組織論やアクションリサーチに新しい地平をもたらすのではないかと期待させる。

宮本匠・日比野愛子 (2016) グループ・ダイナミックスの〈時間〉p46より

特集紹介リンク→https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjesp/56/1/56_si2-0/_article/-char/ja/

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※組織開発の倫理に関する発表資料は,こちらのページからご覧下さい。

SemiReport2016

2016年10月28日 (金)  14:10 掲示→10月31日 (月) 15:50一部 (〆切曜日) 修正

社会心理学ゼミ希望者は,下記のレポートを提出してください。

レポート内容: 現在考えているリサーチの展望について記述してください。具体的には,社会心理学ゼミで探究したい現象を取り上げ,先行研究を批判し,そこから導かれる検討したい (かつ,検討するに値すると思える) 課題を記述してください。研究の背景,何を問題とするのか (問題意識),何をどのような切り口でどこまで明らかにしようとするのか,特色,独創的な点,意義について (できる範囲で構いませんので) 記述してください。

形式: A4サイズ (目安として,30行×40文字) 1〜2枚程度で記述してください。本文フォントは,10.5ポイントで,日本語は明朝体,半角英数はTimes New Romanを推奨します。表紙は不要で,1枚目の最上部にタイトル・学生番号・氏名を記載して下さい。

提出先・期限: 11月14日 (金) → (月) 17:00までに,担当者 (tsuchiya@nanzan-u.ac.jp) 宛に作成したファイルを添付して提出してください。メールのタイトルは,「社会心理学ゼミレポート課題2016」としてください。

なお,担当者との面接が未実施の希望者は,早急にメールでアポイントを取って下さい。

20160528FAJ_ODEthicsTsuchiya

2016/05/28のファシリテーション・シンポジウム2016 in 名古屋で発表した資料を下記からDLしていただけます。
13:00-15:20 テーマセッション「組織開発」
「組織開発における効果的なファシリテーターのあり方:組織開発コンサルタントの倫理綱領を参考に」
発表者: 土屋耕治 (南山大学)
(1) スライド→pdf_0.3MB
(2) 配布資料 (“OD / HSDの専門家による価値観と倫理の声明”) →pdf_0.2MB

SemiReport2015

2015年10月30日 (金)  13:40掲示

社会心理学ゼミ希望者は,下記のレポートを提出してください。また,面談がまだの人は,アポイントを取って早急に行ってください。

レポート内容: 現在考えているリサーチの展望について記述してください。具体的には,社会心理学ゼミで探究したい現象を取り上げ,先行研究を批判し,そこから導かれる検討したい (かつ,検討するに値すると思える) 課題を記述してください。研究の背景,何を問題とするのか (問題意識),何をどのような切り口でどこまで明らかにしようとするのか,特色,独創的な点,意義について (できる範囲で構いませんので) 記述してください。

形式: A4サイズ (目安として,30行×40文字) 1〜2枚程度で記述してください。本文フォントは,10.5ポイントで,日本語は明朝体,半角英数はTimes New Romanを推奨します。表紙は不要で,1枚目の最上部にタイトル・学生番号・氏名を記載して下さい。

提出先・期限: 11月13日 (金) 16:30までに,担当者 (tsuchiya@nanzan-u.ac.jp) 宛に作成したファイルを添付して提出してください。メールのタイトルは,「社会心理学ゼミレポート課題」としてください。

※なお,担当者との面接が未実施の希望者は,早急にメールでアポイントを取って下さい。

20150823ODEthicsTsuchiya

2015/08/23のODNJ2015年次大会で発表した資料を下記からDLしていただけます。

14:00-15:15 「組織開発 (OD) の倫理: 現状の理解と今後の展開へ向けて」

発表者: 土屋耕治 (南山大学)

(1) レジュメ → pdf_1.1MB

(2) 配付資料 (“OD / HSDの専門家による価値観と倫理の声明”) → pdf_0.2MB

(3) スライド: 下記でもご覧になれますし,SlideShareのサイトからダウンロードも可能です。

※スライド右下の「in」をクリックすると,サイトへ飛びます。

20150307ForumTsuchiya

(1) 配付資料→ pdf_0.8MB

(2) スライド→ pdf_2.0MB

(3) 参考資料: グラバア俊子・土屋耕治・戸本真由 (2013). 人間関係領域におけるフィールドワークの教育プログラムとしての可能性 −南山大学『人間関係フィールドワーク』を例として (その1) − 南山大学紀要『アカデミア』人文・自然科学編, 5, 1-21. (2013年1月)

pdf_1.0MB

SemiReport2014

2014年10月31日 11:30掲示

社会心理学ゼミ希望者は,下記のレポートを提出してください。また,面談がまだの人は,アポイントを取って早急に行ってください。

レポート内容: 現在考えているリサーチの展望について記述してください。具体的には,社会心理学ゼミで探究したい現象を取り上げ,先行研究を批判し,そこから導かれる検討したい (かつ,検討するに値すると思える) 課題を記述してください。研究の背景,何を問題とするのか (問題意識),何をどのような切り口でどこまで明らかにしようとするのか,特色,独創的な点,意義について (できる範囲で構いませんので) 記述してください。

形式: A4サイズ (目安として,30行×40文字) 1〜2枚程度で記述してください。本文フォントは,10.5ポイントで,日本語は明朝体,半角英数はTimes New Romanを推奨します。表紙は不要で,1枚目の最上部にタイトル・学生番号・氏名を記載して下さい。

提出先・期限: 11月18日 (火) 16:30までに,担当者 (tsuchiya@nanzan-u.ac.jp) 宛に作成したファイルを添付して提出してください。メールのタイトルは,「社会心理学ゼミレポート課題」としてください。

※なお,担当者との面接が未実施の希望者は,早急にメールでアポイントを取って下さい。