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2018年度

– 卒業論文題目 (研究プロジェクト) – (7期生) 

佐藤愛里華: Instagram における迷惑行為問題視の程度を規定する要因―賞賛獲得欲求・注目欲求と公的自意識に着目して―

青木香保里: 同じ対象を応援するファンへの嫌悪―『同担拒否』はなぜ起こるのか―

土居智里: 部活動における達成目標が活動への関心と内発的動機づけに及ぼす影響過程の検討

藤村佳奈: 大学生における親性準備性を規定する要因の検討―ロールモデルの存在と地域に対する効力感に着目して―

服部加奈: 座席行動を規定する要因の検討―授業意識,公的自己意識,欲求,成績との関連から―

細川優衣: ストレス要因へのコーピング方略が主観的ウェルビーイングに及ぼす影響

加藤千捺: Twitter 上でのファン行動―自己愛傾向と仮想的有能感に着目して―

小池香音: 日本人が苗字に抱くアイデンティティ―潜在的自尊心と自己受容との関連性―

圓尾まどか: 状況や関係による自称詞の使い分け―文化的自己観および規範意識に着目して―

奥田春花: 過去のライフイベントの提示が喚起させるノスタルジア―ポカリスエットのCMを用いて―

佐々木千賀: 被凝視体験の認知が自己評価へ与える影響の検討

佐藤綾美: グループでの課題達成において起こる先延ばし行動の検討―個人課題での先延ばしとの比較から―

渡邊成美: 異性の言動に対する印象の検討―ユーモアとハラスメントの弁別要因に着目して―

山口奈留美: インターネットを通した購買における衝動買い傾向―商品カテゴリーとシステムに着目したウェブサイトの分類を通して―

近藤菜月: 現代青年における『親友』の条件―経験の共有と共感の観点から―

2017年度

– 卒業論文題目 (研究プロジェクト) – (6期生) 

中代達志: ステレオタイプ抑制によるリバウンド効果と平等主義傾向の関連

笠井心: 性ステレオタイプが情動伝染に与える影響―表情模倣と主観的感情に着目して―

桂川日菜子: 複数観衆状況における観察者との親密度が自己呈示に与える影響―羞恥感情に着目して―

近藤宏俊: 個人と集団の志向性のずれが集団活動に対する満足度に与える影響

向川泰則: 少年犯罪を犯した者のスティグマ―社会的排除の要因に着目した実証的研究―

中嶋千晴: 友人につく優しい嘘―気遣いの嘘と友人とのつきあい方の関連性の検討―

大橋萌実: 目標を人に言うと頑張れるのか―目標達成志向とソーシャルサポートに着目して―

大岩由乃: 発話中のポーズ(休止/間)が話者の印象形成に及ぼす影響―知的な話し方と温かい話し方―

岡田菜緒: 集団内地位が友人関係における認知的不協和に及ぼす影響

清水彩夏: 攻撃性と罪悪感の関連―道徳的観点からの検討―

渡辺佑梨: Twitter 利用を通した社会関係資本の認知―社会的補償仮説に着目して―

山田量子: 親密な同性の友人における友人関係期待と自己開示抵抗感および精神的健康の関連

2016年度

– 卒業論文題目 (研究プロジェクト) – (5期生) 

田中佐也加: 同一性保護動機が葛藤状況における態度に与える影響―交渉時の固定資源知覚に着目して―

安藤友里: 他者からの期待の予測が行動調整に及ぼす影響―自己評価とのズレに着目した実験を通して―

荒井寧々: 恋人ペア・データに基づいたパートナーとの恋愛傾向のズレの自覚が関係満足に影響を及ぼす過程の検討―「メンヘラ」が幸せになるには―

荒川大輝: 懐かしさ体験に伴う情動と楽観主義傾向の関連について―思い入れのある過去経験を題材として―

江間由莉亜: 集団に対する意識と性格特性が集団写真を撮る際の位置選択に与える影響

藤根郁也: 他者意識と信念が商品選択時および購買行動時における被影響性に与える影響

伊藤愛海: 社会的比較志向性とSNS 疲れの関連

上村遥奈: “美人”と“かわいい人”に対する失敗の許容度―“かわいい人”は許されるのか―

中野智薫: 現代青年の友人関係満足感―理想の実現可能性・志向性の影響と関係満足尺度の検討―

折井友香: 大学生におけるアルバイト経験が他者との関わり方に及ぼす影響の検討

山﨑美有: 神経症傾向・公的自意識がパーソナル・スペースに及ぼす影響―類似した相手への距離感に着目して―

服部桃子: コンサート・イベント参加時におけるファン行動と自己意識の関連性

2015年度

– 卒業論文題目 (研究プロジェクト) – (4期生) 

江籠琢郎: 援助要請行動抑制要因が相談者選択に与える影響

塩谷真伸: 土地への愛着を規定する要因―県別データの分析から―

半澤沙絵加: 他者からの見返りに対する期待―性格特性と主観的幸福感との関連から―

林佑里花: 「要領のよさ」とは何か―その特徴と各性格特性との関連―

中川陽介: 音楽聴取が課題のパフォーマンスと気分に与える影響の検討

田中里沙: 味覚が他者への寛容性に及ぼす影響―甘味に着目して―

全沙也加: 充実感を高める趣味への取り組み方―仮想的有能感・熱中度・動機づけ及びフロー体験に着目して―

2014年度

– 卒業論文題目 (研究プロジェクト) – (3期生) 

飯沼卓矢: 大学生の「生きづらさ」とマインドフルネスとの関連

加藤大輔: 自尊感情が他者の表情判断に及ぼす影響―視覚情報と言語情報の利用-

加藤哲: 潜在的自尊感情がパーソナルスペースに及ぼす影響について

間瀬慎一郎: 主体的な目標追究過程に影響を与える要因の検討―過去の目標への取り組みと自己効力感に着目して―

宮下麻季子: 自己と他者に関する自由意志信念が社会的弱者への態度に与える影響―支援政策への賛否に着目して―

二村香菜子: 他者との相互作用活動を通じて行われるパーソナルスペースの予測と調整

岡元彩香: ファンによるファンの分類とファン同士の関係性―「2.5 次元ミュージカル」ファンを事例として―

大倉伽耶: どのような人が道を尋ねられやすいのか?―声掛け対象の選択に関する探索的研究―

太田百合絵: 現代青年が抱く孤独感の特徴―友人関係の理想と現実およびズレに着目して―

和田真波: 集団の雰囲気とパフォーマンス―課題の成績と達成感に着目して―

栗田英美: 対面中の携帯電話利用を規定する要因

2013年度

– 卒業論文題目 (研究プロジェクト) – (2期生) 

安藤美香: たれ目の化粧が印象へ与える影響

長坂朋美: 大学生における “癒し” の利用—個人の特性・ストレス・充実感との関連—

中村美希: 友人の感情表出への印象—表出感情の種類と表出傾向に着目して—

小田切貴博: 電子メールにおける顔文字の使用有無が使用者の印象および受信者の表情に及ぼす影響

岡本有加: 被服における流行嗜好—友人とのつきあい方との関連から—

齋藤太一: 大学生の所属集団における居心地の良さ—集団の特徴と性格特性・動機に着目して—

佐藤彩: SNS を介したコミュニケーションが精神的健康に与える影響—「閉鎖的利用」と「オープンな利用」の観点から—

鈴木なつみ: メンバーの自己開示と集団における居心地の良さの関連—集団の特徴とソーシャルサポートに着目して—

上田千紗: 顔と服装と全身の魅力の関連—「雰囲気イケメン」の視点からの検討—

– 3年次研究論文題目 –

飯沼卓矢: 集団の新規成員に対する魅力と期待—互酬性と優秀さに着目して—

加藤大輔: 自尊感情が他者への表情判断に及ぼす影響の検討—視覚情報と言語情報の利用—

加藤哲: 潜在的自尊感情がパーソナルスペースに及ぼす影響

間瀬慎一郎: コミュニケーション効力感が集団適応感に与える影響—集団による差異に着目して—

宮下麻季子: 自由意志信念と意志への帰属

二村香菜子: 他者との友好関係におけるパーソナルスペースの検討

岡元彩香: ファン同士の関係性がファン心理に及ぼす影響

大倉伽耶: 声掛け行動における対象人物の選択に関する探索的研究

太田百合絵: 現代青年における孤独感の内包的構造についての検討—従来の孤独感構造と個人の性格特性との関連性の観点から—

和田真波: 集団の雰囲気測定尺度作成の試み

栗田英美: 対面中の携帯電話利用を規定する要因

 

2012年度

– 卒業論文題目 (研究プロジェクト) – (1期生) 

伊藤萌水: 直接経験・間接経験が感情推測に与える影響−ネガティブライフイベントに着目した検討−

安藤梨沙: 対人関係における感受性−心情読み取りの正確さと特性的自己効力感からの検討−

藤吉りな: 目標達成行動を促進する要因−目標の捉え方および性格特性に着目して−

道下量子: 友人へのアドバイス状況における共感的メッセージの効果

松河千晴: 援助行動における援助者の援助成果と自己肯定感の関連−被援助者との関係性に着目して−

水野有美: 自尊感情と自己評価の関連−所属する重要なコミュニティ数に着目して−

野村梨緒: 行動管理と精神的健康の関連−完全主義傾向と計画遂行に着目して−

佐藤啓子: 第三者を介した後悔表明が友人関係に及ぼす影響−表明の受け手と送り手の立場から−

末沢美絵: 自己開示と社会的比較−友人関係の観点から−

富田牧衣: 大学生の交友関係における “ホーム” と活動傾向の関連

山口晶大: 集団のメンバーが求めるリーダーシップ−新規加入者のモチベーション向上とPM機能に着目して−

加藤久美子: 意思決定における迷いについて−商品選択時のPOP情報の有無とパーソナリティに着目して−

– 3年次研究論文題目 –

安藤美香: 黒目が対人魅力に与える影響

長坂朋美: プライベート空間の利用とレジリエンス及びストレスとの関連

中村美希: 他者から操作行動を受けた時に抱く印象の差異―操作を行う人に着目して―

小田切貴博: 電子メールにおける顔文字が表情模倣に及ぼす影響

岡本有加: 被服行動における周りからの圧力と自分らしさの関連

齋藤太一: スポーツ集団における主将のリーダーシップの影響について

佐藤彩: SNS活用と存在受容感の関連

鈴木なつみ: 対人依存欲求が自己開示に与える影響

上田千紗: 顔と顔以外と全身における魅力の関連―「雰囲気イケメン」の視点からの検討―

 

2011年度 3年次研究

安藤梨沙: 青年期の友人関係における対人魅力—自己開示・類似性との関連

藤吉りな: 援助行動時における、友人という存在が傍観者効果に及ぼす影響

加藤久美子: 購買意思決定過程における情報処理と性質—非購買行動に注目して

松河千晴: 友人関係における信頼感と自己開示の関連について: 共有経験に着目して

道下量子: 多次元共感性と聞き手に求めるソーシャル・サポートの関連

水野有美: シャイネスの 2 特性がパーソナルスペースに与える影響について

野村梨緒: プライベート空間を規定する要因とその効果

佐藤啓子: 逸脱・マナー違反行為に罪悪感をもつ大学生の内的要因の構成−およびさまざまな違反者グループ間の比較

富田牧衣: 被服関心度と対人志向性

末沢美絵: きょうだいが社会的スキルと共感性に与える影響

山口晶大: 理想のキャプテン像と他の状況との関連性